TFT攻略

TFT配置ガイド:ユニットの置き方

LUM.GG編集部 · 2026年10月22日更新 · 3分で読めます

同じ盤面でも、ユニットの位置しだいで勝ったり負けたりします。配置はゴールドがかからないので、一番安く強くなれる方法です。ここでは多くのプレイヤーが毎試合使っている基本を紹介します。

盤面の仕組み

自分側の盤面は横7マスの列が4列あります。戦闘が始まるとユニットは一番近い敵に向かって進むので、前列が最初に敵とぶつかり、後列が一番長く安全です。遠距離ユニットは離れたところから攻撃し、近接ユニットは近づく必要があります。

前衛と後衛

  • 最前列:タンクと近接ファイター。最初に攻撃を受けて時間を稼ぎます。
  • 最後列:キャリーと遠距離ユニット。前衛が耐えている間にダメージを出します。
  • 中央の列:近くにいる必要はあるけど最初に当たりたくないユニットや、あとから飛び込むユニット。

一番強いタンクは、敵のメインダメージが最初に当たる場所に置きましょう。たいていは敵のキャリーの真正面です。

キャリーを守る

よくある配置は、キャリーを後ろの角に置いて、隣にタンクかサポートを置く形です。角にいると、届く敵の数が限られます。射程の長いキャリーは、もっと後ろにいても戦闘に届きます。

  • キャリーの隣に硬いユニットを置いて、飛び込んできた敵がまずそちらを攻撃するようにしましょう。
  • 味方にシールドや回復を付けるユニットは、キャリーの近くに置きましょう。
  • 敵に強い範囲ダメージのスキルがあるなら、キャリーを集団から1マス離しましょう。

アサシンや飛び込みユニットへの対策

戦闘が始まると後列に飛んでくるチャンピオンがいます。対策はこちらです。

  • 飛び込みがタンクに着地する側へキャリーを移しましょう。
  • 後ろの角におとりとして硬いユニットを置き、キャリーはそこから1マス離します。
  • 後衛を散らして、1回の飛び込みで全員に当たらないようにしましょう。

散らすか固めるか

範囲に当たるスキルもあります。敵に強い範囲ダメージがあるなら、ユニットの間にすき間をあけて、一度に当たる数を減らしましょう。自分の構成に近くの味方に届くシールド、回復、効果があるなら、それらのユニットを固めて効果が多くの味方に届くようにします。

戦闘前に毎回偵察する

ラウンドの合間には、ほかの全員の盤面を見られます。戦闘前に次の相手を確認しましょう。キャリーがどこにいるか、アサシンや飛び込みユニットがどこにいるか、ダメージがどちら側から来るか。それに合わせてキャリーとタンクを動かします。

  1. 敵のメインダメージ役を見つけます。
  2. その進路に一番いいタンクを置きます。
  3. 敵の飛び込みや範囲ダメージが届きにくい場所にキャリーを置きます。
  4. 毎ラウンド繰り返しましょう。プレイヤーがレベルを上げたりリロールしたりすると盤面は変わります。

終盤は、上位2〜3人に合わせた配置が一番大事です。その戦闘で最終順位が決まります。

キューに入る前に、チームビルダーで配置を試せます。

よくある質問

TFTでキャリーはどこに置けばいいですか?

たいていは後ろの角で、隣にタンクかサポートを置きます。敵のアサシンや範囲ダメージがその角を狙っているなら動かしましょう。

どうしてユニットが戦う前にやられてしまうんですか?

たぶん敵が先にそこへ届いています。後列に飛んでくるアサシンや、固まったところに当たる範囲ダメージです。敵の盤面を偵察して、ユニットを散らすか動かしましょう。

TFTで配置は本当に大事ですか?

はい。接戦は、どちらが先にキャリーに届くかで決まることがよくあります。タダでできるので、毎ラウンド数秒かける価値があります。

次の試合で使ってみよう

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