2048の遊び方
4x4の盤面に、最初はタイルが2枚置かれています。1回動かすと、全部のタイルが同じ方向へ行けるところまでスライドします。同じ数字のタイルがぶつかると合体して、合計の数字のタイルになります。たとえば8と8で16です。
1手動かすたびに、空いているマスのどこかに新しいタイルが出てきます。ほとんどは2で、10回に1回くらい4が出ます。1枚のタイルが合体できるのは1手につき1回だけなので、4、4、8を左にスライドすると16ではなく8、8になります。
2048のタイルを作ればクリアです。そのあとも4096やその先を目指して続けられます。盤面がいっぱいになり、隣同士で同じ数字がひとつもなくなったらゲームオーバーです。
2048で高得点を出すコツ
角をひとつ決めて、いちばん大きいタイルをそこに置き続けましょう。うまくいくときは、たとえば左、下、右の3方向だけを使い、上はほかに動かせないときだけ押すのが基本です。
その角に接する列はいつも埋めておき、大きい順に並べておきます。そうすると新しく合体したタイルが列を伝って、角のタイルまで連鎖するように集まっていきます。
どうしても4つ目の方向を押すことになったら、すぐに反対方向を押して、大きいタイルを角に戻しましょう。
2048の「戻す」機能の使い方
指がすべっちゃった?「戻す」を押すと、直前の1手とその手で入ったポイントを取り消せます。戻れるのは1手だけなので、続けてもう一度押しても何も起きません。
「戻す」は1ゲームにつき最初に3回使えて、残り回数はボタンの小さな数字で確認できます。最大タイルが128以上で新しい大きさに届くたび(128、256、512など)、1回分もどってきます。ためておけるのは3回までです。
動かせなくなっても、「戻す」が残っていればゲームオーバー画面にも「戻す」ボタンがあります。なお、戻して同じ手をもう一度やると、新しいタイルはまったく同じ場所に出ます。つまり「戻す」はミスの取り消し用で、悪いタイルの引き直しには使えません。
2048のスコアの仕組み
合体するたびに、新しくできたタイルの数字がスコアに加算されます。64同士の合体なら128点で、1手で何回も合体すればその合計が入ります。「戻す」を使うと、その手で入ったポイントも取り消されます。
ベストスコアは記録を更新した瞬間に書き換わり、この端末に保存されます。BESTの欄と盤面の下の両方に表示されます。
2048はスマホでも遊べる?
遊べます。盤面をスワイプしてタイルを動かし、「戻す」をタップすれば1手戻れます。インストールは不要で、スマホのブラウザでそのまま動きます。
盤面は1手ごとに保存されるので、タブを閉じたりページを再読み込みしたりしても、やめたところから再開できます。