ヘリックスドロップ3Dの遊び方
にこにこ顔のボールはずっと勝手に跳ねています。動かすのはボールではなく、下にあるタワーです。どのリングも12個のパーツに分かれていて、すき間が1つか2つあります。すき間をボールの下まで回せば、ボールが次のリングへ落ちていきます。
赤いパーツは厚みがあって少し光っています。ボールが赤い部分に着地するとゲームオーバー。ただし、普通のパーツとの境目で赤い部分の端をかすめただけならセーフです。いちばん下の虹色の足場まで着けばステージクリアです。
ヘリックスドロップ3Dのスコアとファイアボール
リングを1つ通過するたびに、10×レベル×前回跳ねてから落ちたリングの数のポイントが入ります。レベル1で3つのリングを続けて落ちると、10点、20点、30点と増えていきます。ゴールの足場に着地すると、50×レベルのボーナスが入ります。
足場に触れずに3つのリングを落ちると、ボールがファイアボールに変身します。ファイアボールはすき間をそのまま落ち続け、最初に着地したリングを赤い部分ごとこなごなに壊します。
壊したあと、ボールは次に跳ねるまで少しオレンジ色のままです。その着地は赤い部分の上でも必ずセーフなので、壊した直後にいきなりピンチになることはありません。
ヘリックスドロップ3Dのレベルと難易度
レベル1はリングが16個で、すき間が広く赤いパーツは2つだけ。レベルが上がるごとに少しずつ長くなって最大40リングになり、赤いパーツが増えてすき間が狭くなり、タワーの色のテーマも変わります。レベル28あたりからは、どのタワーも40リングで赤いパーツの数も同じですが、並び方が毎回変わります。同じレベルはいつも同じ形なので、ルートを覚えて攻略できます。
到達した最高レベルはこの端末に保存されます。失敗すると同じレベルにもう一度挑戦し、スコアは0から始まりますが、ベストスコアは保存されたままです。
もっとかんたんなタワーで遊びたいときや、小さい子と交代するときは、スタート画面の「レベル1から始める」をタップしましょう。ゲームの下のバーにある丸い矢印のリスタートボタンでもレベル1に戻れます。スタート画面の「続ける」ボタンを押せば、最高レベルから再開できます。
ヘリックスドロップ3Dで先のレベルに進むコツ
ボールが高く跳ねている間に回して、落ちてくる前に止めましょう。ボールの下の小さな影に注目です。影が見えていれば、ボールはそこに着地します。影が消えたら下にすき間があるので、ボールはそのまま落ちていきます。
すき間が真上に重なっている場所を探しましょう。一気に落ちればファイアボールになり、赤だらけのリングを抜けるにはファイアボールがいちばん安全です。
ヘリックスドロップ3Dはスマホでも遊べる?
遊べます。ゲーム画面のどこかに指を置いて、左右にドラッグするとタワーが回ります。パソコンならマウスでドラッグするか、矢印キーやAキー、Dキーでも操作できます。
ひと休みしたいときは、右上の丸い一時停止ボタンをタップ。アプリやタブを切り替えても自動で一時停止し、レベルとベストスコアはどちらも端末に保存されます。